電卓を持つ男性

見極める

税理士を目指す人は自分の性格と特性をよく理解しないと成ってから苦労します。

税理士になりたいと思った人は自分の性格、特性をよく知ったうえで自分が税理士に向いているかどうかよく見極めることが必要かつ注意するところです。 私は歳をとってから今の仕事は自分に向いてないと思って転職しようと考えました。転職後に自分に資格があれば有利になると思ったので、簿記の試験を受けることにしました。最初は簡単な試験である四級から受験しました。勉強し始めからはいくら四級だと言っても簡単ではありませんでした。それが毎日学生に混じって図書館で勉強をしました。勉強のほうは日が経てば経つほど理解できるようになりました。それで試験日が近づいてきたころは模擬試験では百点が取れるようになりました。 そこで簿記の一級の資格を取れば税理士になる資格が得られることがわかり、何とかして一級の試験に合格して税理士になれるよう勉強に力が入りました。

簿記四級の試験は百点で合格しました。

簿記の四級の試験に百点満点で合格したので気分よくして、今度は三級に挑戦だと思って再び勉強を始めました。四級でよく勉強したので三級の勉強もそんなに難しくはありませんでした。しかし結果は七〇点すれすれで合格でした。でも合格には違いないと思い直して次は二級の試験勉強を始めました。ここまでは独学で何とかなるように思います。しかし私の目指す税理士試験の受験資格が得られる一級の勉強は独学では難しいです。やはりここは予備校に入学して勉強しないと合格はきびしいです。 ここで簿記の試験に合格するには、算盤ができるか電卓を使うのが早くて正確に打てるかどうかがかなり重要なテクニックになります。税理士になっても算盤、電卓が得意な人ほど仕事はよくできるようになります。みなさん頑張りましょう。